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読書レビュー ビブリア古書堂の事件手帖 迷路館の殺人 リピート

読書

ミステリ小説が好きなので色々読んでいます。
その中で読んだ本のレビューをしてみようと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

まずはこれ!

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ビブリア古書堂の事件簿シリーズ

全巻読破しました。全7巻です。

栞子かわいいです。オタクの好みを映し出したかのようなキャラで、立ち振る舞いや巨乳で 良いポイントを押さえていると思います。

さて内容ですが、伏線回収がとりあえず良いですね。何気ない会話が後から回収されるとすっきりします(笑)

章立てされていて、読みやすく、ミステリとしてもすごく良いという印象です。キャラクターも個性的なのが多く、別の章でも出てきます。

それぞれ本当にある文献がテーマになっています。あなたの知っている文献も出てくるかもしれません。私は有名どころしかわかりませんでした。

  • 落穂拾ひ・聖アンデルセン
  • 晩年
  • たんぽぽ娘 などなど

amazonで全巻セットが売っていました。

特に最終巻が良かった印象です。
ミステリー初心者には大変おすすめできると思います。

続編について

続編が出ていました。前作にいなかった少女はまさか・・・

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

迷路館の殺人

水車館の殺人も面白かったんですが、今回も良かったですね~

今回の話は一晩で死にまくります。
あんまりネタバレしたくないんですが、読んだ小説の中でこんなにどんでん返しがあったのは初めての経験でした。読んでのお楽しみということで!

読み終わった後きっとこう思うでしょう。

うわ!騙された!!!

後悔はしないと思います。文句なしにおすすめです。

十角館 → 水車館 → 迷路館 

と続いているのでこの順で進めていくと良いと思います。

リピート

内容のあらすじ

もし、現在の記憶を持ったまま十ヵ月前の自分に戻れるとしたら? ある日突然の電話で持ちかけられた、夢のような「リピート」の誘いに乗って、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて……。なぜ、犯人は「リピート」した者を狙うのか? 犯人は十人の中にいるのか? あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作。驚愕のラストは絶対に見逃せない!

率直な感想

あらすじはすごい面白そうですが
長い割りにそこまで面白くなかったです。
450ページ 位あったような気がします。

・タイムトラベルものなんですが、タイムトラベルするまでの話し前が長い
・登場人物がどうしようもない人間ばかり

もう少しすっきりまとめてあれば読みやすくてよいかと思いました。

乾先生の作品は大体セックスしてます(笑)

という具合で読書楽しいです。

ちなみに10冊ぐらいは色々買ってあるので色々楽しもうと思います。
ミステリで面白くて沢山流通している本があれば是非教えてください。

それではごきげんよう

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