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【転向組が語る】ボウリング「両手投げ」のメリット5選!痛くない、曲がる、そして楽しい。

ボウリング

どうも、こんばんは。 私はプロボウラーでも、全国に名を知られたトップアマでもありません。平日はIT企業で働く、ごく普通のサラリーマンボウラーです。

かつては一般的な「片手投げ」で楽しんでいましたが、ある時期から「両手投げ(ダブルハンド)」に転向しました。実際に変えてみてわかったのは、**「両手投げは、大人が趣味として長く、賢く楽しむための合理的すぎる選択肢」**だということです。

今回は、片手から両手へ転向した私が実感した「両手投げのいいところ」を記事で熱く語らせてください。

1. 憧れの「強烈な回転」が自分のものになる

ボウリングの華といえば、ピンの手前でグイッと曲がる大きなカーブですよね。 片手投げでこれをやろうとすると、手首の強さや独特のリリース技術が必要で、習得に何年もかかることがあります。

でも、両手投げなら最初からしっかりと回転をかけることができます。 両手でボールを保持して放り出す構造上、物理的に回転が加わりやすいんです。レーンを横断するような力強い軌道が描けたときの快感は、一度味わうと病みつきになります!

2. 「サム(親指)の悩み」から解放される

片手投げボウラーの永遠の悩み、それが「親指の調整」です。 「今日は指がむくんで抜けない」「逆に痩せてブカブカだ」……。そのたびにテープを貼ったり剥がしたり、これが意外とストレスなんです。

両手投げは基本的に親指を入れません。つまり、サムの調整が一切不要! いつでも同じ感覚で投げ始められるのは、限られた時間で練習するサラリーマンにとって、大きな「時短」でありストレスフリーなポイントです。

超有名のベルモンテ選手、親指を入れない両手投げのパイオニア的な存在

この様にフィンガーにしかドリルされていない。

3. 指の負担が激減!翌日に響かない

実は、私が両手投げに転向した最大のきっかけは「痛み」でした。 片手で投げていると、どうしても特定の指の関節に重さが集中します。私の場合、4ゲーム投げただけで、翌日には関節がズキズキと痛み、仕事にも影響が出るほどでした。

両手投げに変えてからは、もう片方の手がしっかりサポートしてくれるので、指への負担が劇的に減りました。 今では何ゲーム投げても、翌朝に響きません。「趣味のせいで仕事に支障が出る」という不安が消えたのは、本当に大きかったです。

4. 圧倒的なピンアクションの爽快感

「バコーーーン!」というあの音、最高ですよね。 両手投げは、ボールのスピードに対して回転数が多くなりやすいのが特徴です。同じスピードでピンに当たっても、回転が多い分、ピンが横に激しくなぎ倒される「ピンアクション」が良くなります。

「え、今の当たりの薄さで全部倒れるの!?」というラッキーなストライクが増えるのも、両手投げならではの特権かもしれません。

5. 「とりあえず」で始められる圧倒的コスパ

ボウリングを本格的に始めるなら「マイボール」は必須。でも、自分の指に合わせて穴を掘る(ドリルする)のは、手間もお金もかかりそう……と躊躇していませんか?

両手投げなら、極論**「指の太さ(フィンガー)」さえ合えばOK**です。 親指の調整がいらないので、中古のボールを譲り受けたり、安価な入門用ボールを買ったりしても、大掛かりな調整なしですぐにマイボールとして使えます。初期投資を抑えてスマートに始められるのは、家計を預かる身としても嬉しいですよね。

特に家族がいる、子どもがいるという人には趣味にそこまでお金は使えません。教育費や家のローンなどかさむ出費はたくさんあります。


おわりに:新しい「大人の遊び」を始めませんか?

ボウリングは、ただ重い玉を転がすだけのスポーツではありません。 どうすれば効率よくピンを倒せるか、どうすれば体に負担なく続けられるか……そんな「戦略」を楽しむ、非常に知的なスポーツです。一投で状況が変わってしまうメンタルスポーツです。

もしあなたが今、片手投げで「指が痛いな」「もっと派手に曲げてみたいな」と少しでも思っているなら、ぜひ一度、親指を抜いて両手で構えてみてください。

そこには、今まで見ていた景色とは全く違う、エキサイティングで優しいボウリングの世界が待っています。一緒に「両手投げ」という新しい扉を叩いてみませんか?

今後の予定

今回は、私が片手投げから転向して感じた「両手投げのメリット」をたっぷりとお伝えしました。

しかし、これはあくまで『俺備忘Z』におけるボウリング攻略の序章に過ぎません。これからボウリングを深く楽しもうとしている皆さんに向けた、より具体的で「使える」情報をどんどんストックしていく予定です。

今後は以下のようなテーマで、私のリアルな体験を交えながら更新していきます。

  • 「理想のフォームへの道」
  • 「限られた時間で上達する」
  • 「失敗しないドリル(穴掘り)のコツ」
  • 「実録・転向ドキュメント」

プロのアドバイスとは一味違う、同じアマチュア目線での「試行錯誤の軌跡」をありのままに綴ります。

ボウリングは、知れば知るほど奥が深く、いくつになっても成長を感じられる最高のスポーツです。私の備忘録が、あなたのボウリングライフをさらに楽しくするヒントになれば幸いです。

次回の更新も、ぜひ楽しみにしていてください!

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