あれ、もう梅雨って明けましたっけ?雨はほとんど降らず、連日30℃を超えてくる厳しい暑さが続いていますね。
どうもこんにちは!皆様、相場ではしっかり儲かっていますか?それともハイテク株の下落で爆損中でしょうか? 今月も、我が家のリアルな資産運用の記録をしっかりと残していきます。ちなみに私は、フジクラとソフトバンクグループがついに含み損に突入し、裏でひっそりと泣いています……。
売買について
今月の主な取引内容です。利益確定や損切り、新規で購入した銘柄などの動きを記録します。

スペースX公募申込みするも当たらず連日高騰している時に購入しました。爆損してます。本当にありがとうございました。少額なのでダメージは控え目です。これは米国株式の配当金でネタ枠で買ったのですが一桁ドルにならないようにお祈りしておきます。

- 購入した銘柄: 定期積立(eMAXIS Slim 米国株式) 外国株式スペースX
- 売却した銘柄: なし
【売買の振り返り・所感】 個別株の動きとしては、ソフトバンクグループの株価が9,000円台から一気に5,400円台まで急落してしまいました。最低単元(100株)でも約36万円のマイナスです。信用取引で持っている分もあるため、「ある程度高値のタイミングで欲張らずに売っておけば良かった……」と激しく後悔しています。

配当金
今月入金された配当金の記録です。

- 国内株からの配当: 31,776円
- 米国株/ETFからの配当: 61円
- 今月の合計: 31,837円
【所感】 今月は三菱UFJ銀行からの配当が大きなウェイトを占めました。 NISA口座を利用して、配当目当てで当時36万円程度で購入した銘柄ですが、現在の年間利回り(取得単価に対する利回り)を計算するとなんと13%にもなります!株価自体も購入時の4倍以上に成長しました。

ブログ執筆時点で、三菱UFJ銀行は日本株の時価総額ランキング堂々の2位(1位はトヨタ自動車)に君臨しています。本当にすごい銘柄に育ってくれました。
優待
今月届いた株主優待の記録や、実際に使用した優待の感想です。
- 届いた優待:
- ラウンドワン(施設利用券)
- 上新電機(割引券)
- 日本製紙(家庭用品詰合せ)
- バンダイナムコ(こども商品券)
- 使った優待・使い道の予定: ラウンドワンは趣味のボウリング練習に、バンダイナムコは子どものおもちゃ代に。日本製紙は普段使いの日用品と、どれも生活に直結していて全く使い道に困らない、ありがたい優待ばかりです。
全体投資分
資産全体の状況を前月と比較しながら整理します。
今月分(2026年7月時点)

- 日本株/ETF: 12,011,936円
- 米国株/ETF: 968,675円
- 投資信託: 12,231,752円
- 現金その他: 118,866円
- 資産総額: 25,272,280円
先月分(2026年6月時点)
- 資産総額: 24,517,413円
- 前月比: +754,867円(+3.08%)

資産推移グラフ

投資信託
毎月機械的に積み立てている投資信託(eMAXIS Slim S&P500 / オール・カントリー、FANG+など)の状況です。
- 今月の積立額: 100,000円
【評価損益・運用の状況】 ついに、投資資産が2,500万円を突破しました!2,000万円に到達してから、わずか10ヶ月での達成となります。
個別株で一発勝負に出るのではなく、市場の平均点(80点)を確実に取りに行くインデックスのコツコツ積立が、資産形成の強力な土台として効いていると実感しています。引き続き毎月の積立は継続しつつ、もし大きな暴落があればスポット買いも視野に入れながら、次の目標である3,000万円を目指して突き進みます。
おわりに
今月の相場でやはり話題が尽きないのは「キオクシア」の株価動向です。 一時は株価11万円を超え、日本企業の時価総額1位となって大騒ぎになりましたが、その後の暴落で現在は5位まで後退しています。3連休前の7月17日(金)の終値は52,110円。ストップ安(-10,000円)を記録し、ピーク時からほぼ半値になってしまいました。

ここ最近のキオクシアのチャートトレンドを観察していると、以下のような特徴が見えてきます。
- 大きく2日連続で下落すると、翌営業日は反発して上がる。
- その後、1〜2日上昇してから、再び大きく2日間下落する。
- ギャップダウン(GD)で始まり、下髭をつけて引けると翌日は上昇しやすい。
- 逆にギャップアップ(GU)で始まり、大陰線で終わると弱気トレンドで下落する。
【3連休明け(7/21)の値動き予想】 直近のNY市場の動向がイマイチなことを踏まえ、個人的な予想を立ててみました。
- 本命シナリオ(弱気継続): 寄り付きは大幅高(55,000円付近)でスタート。一時的に58,000円程度まで上昇するものの、その後は利益確定や損切りの売りに押され、結局は前日終値とあまり変わらない53,000円あたりで着地する展開。
- 次点シナリオ(ホルダー歓喜): NYの弱さを受けてギャップダウン(48,000円付近)からスタート。そこから買いが入り、少しプラス圏に浮上して終了。この形になれば翌日の上昇が期待できるため、ホルダーとしては嬉しい展開(ただし可能性はやや低めと見ています)。
来月(8月)に向けての戦略
さて、いよいよ夏本番ですが、株式市場では昔から「夏枯れ相場」と言われ、取引参加者が減って株価が低迷しがちな季節です。(最近はそこまで顕著ではない気もしますが、過去の経験則としては頭に入れておきたいところです)。
楽しい夏休みを満喫したいのに、市場の動きが気になって旅行やレジャーを全力で楽しめない……となっては本末転倒です。この3連休中、キオクシアなどの保有株のことが不安で少しでも頭をよぎった方は、自身のキャパシティを超えた過剰なポジションを持っているサインかもしれません。
相場が気にならない程度までポジションを調整し、無理のない範囲で夏の相場と向き合っていきましょう。それでは、来月も投資を頑張っていきましょう!


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